
AAI News
国際耕種は、主として JICA (国際協力機構)の開発調査や長期専門家派遣を通して、
海外で国際協力の業務に携わっています。これら海外の仕事・生活・お国柄等について、
現地の生の声を伝えたり、現地で得られたデータを元にした技術レポートを紹介するために、
ニュースレター「AAI News」を発行しています。内容としては、農業技術と地域社会の価値創生、
資源管理、農業普及、人材育成に関する話題を集めて報告します。
AAIN(アイン)とは
AAIN (アイン) は国際耕種の英語名である 「Appropriate Agriculture International」
の頭文字「AAI」 と「Newsletter」 の 「N」 を組み合わせたものですが、もう一つ重要な意味があります。
UAE には古くからのオアシス都市である ALAIN という街があり、我々国際耕種の社員にとって非常に縁のあるところです。
そして、「AIN」 とはアラビア語で「泉」や「目」を意味し、乾燥地で非常に大切な水や憩いの場であるオアシス等も連想される言葉です。
第70号2010年8月
-
- イラク・クルド地域に入る
- 紀行文・雑記・その他
- 中東
-
- 遠くて近い国の友人たち
- 人材育成
- アフリカ
-
- アフリカの稲作(4)
- 農業技術と地域社会の価値創生
- アフリカ
-
- ミニ・シリーズ:研修と普及をつなぐ(3)
- 農業普及
- 人材育成
- 中東
第69号2010年5月
-
- オマーン再訪
- 紀行文・雑記・その他
- 中東
-
- 花見に想う-グループからチームへ
- 人材育成
-
- アフリカの稲作(3)
- 農業技術と地域社会の価値創生
- アフリカ
-
- ミニ・シリーズ:研修と普及をつなぐ(2)
- 農業普及
- 人材育成
- 国内
第68号2010年2月
-
- 第3国研修チュニジア同行指導記
- 紀行文・雑記・その他
- アフリカ
-
- 野菜栽培技術研修5ヶ年の個別実験から
- 人材育成
-
- アフリカの稲作(2)
- 農業技術と地域社会の価値創生
- アフリカ
-
- ミニ・シリーズ:研修と普及をつなぐ(1)
- 農業普及
- 人材育成
- 中東
第67号2009年11月
-
- 国際耕種25年の足跡
- 紀行文・雑記・その他
-
- 村落開発ボランティア補完研修への協力
- 人材育成
- 国内
-
- アフリカの稲作(1)
- 農業技術と地域社会の価値創生
- 国内
第66号2009年5月
-
- パレスチナで循環を考える
- 紀行文・雑記・その他
- 中東
-
- 使えるか日本の栽培技術と篤農家の知恵(6)
- 農業普及
- 国内
-
- 日本農業の今と国際耕種の関わり方(6)
- 農業技術と地域社会の価値創生
- 国内
-
- 取材先、それぞれのその後
- 農業技術と地域社会の価値創生
- 国内
第65号2009年2月
-
- サブ・サハラアフリカ陸稲品種選定技術コース3年間の受け入れ研修員
- 紀行文・雑記・その他
-
- 使えるか日本の栽培技術と篤農家の知恵(5)
- 農業普及
- 国内
-
- 日本農業の今と国際耕種の関わり方(5)
- 農業技術と地域社会の価値創生
- 国内
-
- 浜松の農家取材記
- 農業技術と地域社会の価値創生
- 国内
第64号2008年11月
-
- ギニアおもしろ写真集
- 紀行文・雑記・その他
- アフリカ
-
- 使えるか日本の栽培技術と篤農家の知恵(4)
- 農業普及
- 国内
-
- 日本農業の今と国際耕種の関わり方(4)
- 農業技術と地域社会の価値創生
- 国内
-
- ミニ・シリーズ:社友の活動を訪ねて(3)
- 農業技術と地域社会の価値創生
- 国内
第63号2008年8月
-
- フィリピン・地域住民による森林管理プログラムにおけるFFSの導入
- 紀行文・雑記・その他
- アジア
-
- 使えるか日本の栽培技術と篤農家の知恵(3)
- 農業普及
- 国内
-
- 日本農業の今と国際耕種の関わり方(3)
- 農業技術と地域社会の価値創生
- 国内
-
- ミニ・シリーズ:社友の活動を訪ねて(2)
- 農業技術と地域社会の価値創生
- 国内
第62号2008年5月
-
- あらたなフロンティアとの出会い
- 紀行文・雑記・その他
- アジア
-
- 使えるか日本の栽培技術と篤農家の知恵(2)
- 農業普及
- 国内
-
- 日本農業の今と国際耕種の関わり方(2)
- 農業技術と地域社会の価値創生
- 国内
-
- ミニ・シリーズ:社友の活動を訪ねて(1)
- 農業技術と地域社会の価値創生
- 国内
第61号2008年2月
-
- 平成20年の年頭に当たって
- 紀行文・雑記・その他
-
- 使えるか日本の栽培技術と篤農家の知恵(1)
- 農業普及
- 国内
-
- 日本農業の今と国際耕種の関わり方(1)
- 農業技術と地域社会の価値創生
- 国内
-
- ミニ・シリーズ:プロジェクト評価を考える
- 国際協力

電子書籍の発行 (2019年)
上述の「AAINews創立30周年記念版」を基に、電子書籍(英語版)も発行しています。
これまでに、「The Best Collection of AAINews」のシリーズ3部作として、
「Plants in Arid Lands」、「Agriculture in Arid Lands」、「Irrigation in Arid Lands」が発行済みです。
興味のある方は、AmazonのKindleストアから検索してください。
皆様のご意見やご感想をお聞かせ願えれば幸いです。

AAINews
創立30周年記念版の発行
(2014年)
2014年12月に迎えた会社創立30周年を機に、それまでの記事を書籍としてまとめた形で出版しました。
内容につきましては、乾燥地農業と植林、乾燥地の植物、人材育成、GISやデータベース、
資源管理等の章に分けて整理しました。そして、これらは社名「国際耕種」の英語名にある「Appropriate」
という言葉に代表されるような、「適正技術」、「適正規模」、「住民参加」の視点が色濃く反映されています。
興味のある方は事務所に連絡頂ければと思います。